安定した立ち姿勢

2020/02/26 ブログ
姿勢

こんにちは!!

神奈川県相模原市緑区橋本の整体

整体サロンRe•Set 畑井です。

最近は新型コロナウイルスの影響で不安な日々が続きますね、、、

 

 

それにより、外出を自粛し、ご自宅で過ごす方も多いのではないでしょうか

 

ゴロゴロ過ごすことが続くと

本来働くべき筋肉がダラけてしまいます。

 

今回は、ご自宅で過ごす中でも

しっかりと筋肉を働かせるための

安定した立ち方をお伝えします。

正しい立ち姿勢

安定した立ち姿勢とは

 

重心の位置が

骨盤の位置にあり

前からみると

重心線が体の中心を通る。

 

横からみると重心線は

 

耳の穴

股関節

膝後方

足首前方

 

を通る。

 

この形が取れていると

バランスよく筋肉が使われています。

 

姿勢を保持するために

使われる筋肉があります。

 

それは抗重力筋と呼ばれ、身体を支え続けるために働く筋肉。

立っていても寝ていても、どのような姿勢でも使われる。

弱くなってしまうと姿勢が崩れます。

以下は主な筋肉。

背中(脊柱起立筋群、広背筋)

腹(腹直筋、腸腰筋)

お尻(大臀筋)

太ももの前側(大腿四頭筋、ハムストリングス)

ふくらはぎ(下腿三頭筋)