猫背でいると身体にはどのような影響があるの?肩がこる、首がこる、腰の疲れ、、、

2020/04/06 ブログ
デスクワーク

こんにちは

 

相模原市緑区橋本の整体

整体サロンRe•Setの畑井です

 

最近は新型コロナウイルス感染拡大により

リモートワークだったり、普段より座って過ごすことが増えているのではないでしょうか?

 

 

座ることが増えるため、姿勢が悪くなり猫背になってしまうことがクセになってしまいます。

 

 

 

猫背であっても、

「肩こりなんて感じたことはない」

「私は姿勢悪くない」

「特に不調を感じたことはない」

 

という方も多くいますが

 

実は猫背が原因で

身体への不調が出てしまうことはたくさんあるのです。

 

 

そこで今回は猫背でいることで起こる

身体の不調について解説していきます。

 

 

 

猫背

猫背ってどんな姿勢???

 

 

はじめに猫背とはどのような姿勢のことをいうのか確認してみましょう。

 

 

最も多い猫背の姿勢は画像のような姿勢です。

 

 

・顔が前に出る。

 

・背中が丸くなる。

 

 

正しい姿勢

正しい姿勢と悪い姿勢で見比べて見るとどうでしょうか

 

・悪い姿勢❶では

一見、姿勢がよく見えていますが

姿勢を意識しすぎることで

腰が反った状態になっています。

 

 

・悪い姿勢❷では(今回お伝えする猫背)

頭が前に出る

背中が丸くなる

腰の部分が真っ直ぐ

になっていることがわかります。

このような状態では

・ストレートネック

・胸椎後弯

・肋骨下制

が現れます。

 

ストレートネック

ストレートネックになることで

 

ストレートネックになることで

頸椎(首の骨)が真っ直ぐな配列でいることに慣れてしまいます。

 

 

この真っ直ぐな配列でいることで

頭の重さを上手く支えることができず

肩の筋肉や

首の筋肉で

支え続けることがクセになるために

 

首こり、肩こりになります

 

筋肉は使い続けたり、サボり続けたりすることでガチガチに硬くなってしまいます。それが首こり、肩こりです。首こり、肩こりに自覚がなく、家族などに肩、首などを揉んでもらってガチガチだと言われるかたは、肩こり、首こりでいることに慣れてしまって無自覚な状態です。自覚がないからと言って安心しないでください。

五十肩

胸椎の後弯

 

猫背になることで胸椎の後弯が大きくなります。

そうすることで

 

 

肩甲骨と肩甲骨が外側へむけて離れていき

さらに下へ下がった状態が続きます。

この状態が続くと

 

首から肩を繋ぐ筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋など)が常に伸ばされた状態になりガチガチになります。

筋肉が硬くなると血流を悪くし、

頭痛(寝起きの頭痛や気圧変化の頭痛なども含む)

吐き気

が起りやすくなります。

肋骨

肋骨の下制(下方回旋)

 

肋骨の下制が起こることで

肩甲骨の安定性が失われ、肩のねじれ、腕のねじれが起きます。

そうなることで

五十肩、四十肩(肩関節周囲炎)

腕や手の痺れ

手や肘の痛み(バネ指など)

呼吸が浅くなる(息切れしやすいなど)

などの症状が現れます、、、、

 

 

 

つまり

座っていることが多く、肩こり、首こりなどがある方は

マッサージなどで肩甲骨を押すだけでなく

関節のズレ、肩甲骨の位置を正していく必要があります

 

 

猫背の方であれば、

ストレートネック

胸椎の後弯

肋骨の下制

を修正しなければなりません。

 

 

さらには

猫背により

首の神経を圧迫し、自律神経失調症やうつ病になりやすくなる

というデータも出ています。

 

 

当サロンで行う整体では

ストレッチ や揉みほぐし、骨格、骨盤、関節調整により姿勢を改善でき

神経への圧迫を軽減できます。

必要な方にはパーソナルトレーニングにより

整えてた身体を維持しやすくすることもできます。

 

 

今回は

猫背によって起こる身体への影響をまとめました。

 

 

骨格、骨盤が崩れてしまうのは

普段の日常生活で

 

使われていない筋肉と使われすぎている筋肉のアンバランスによって起きてしまいます。

 

 

肩こり、首こり、頭痛、上肢の痺れ、痛みを感じている方は

そのアンバランスを修正することが重要になってきます。