肩甲帯とは?肩こり、腰痛、首こりに関わる重要箇所❷

2020/04/08 ブログ
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こんにちは

 

 

相模原市緑区橋本の整体

整体サロンRe•Setの畑井です。

 

ついに

7都府県で緊急事態宣言が発令されましたね!!

ご自宅で過ごすことが増えると思うので

そんな皆様の

身体のケアのサポートができたらいいなと思い

 

肩こり、腰痛、首こり、頭痛に大きく関わる肩甲帯について解説していきます。

 

今回は肩甲帯に関わる筋肉についてです。

 

肩甲骨

肩甲帯の動きに関わる筋肉は

 

主に5つです。

・小胸筋

・前鋸筋

・鎖骨下筋

・僧帽筋

・菱形筋

・肩甲挙筋

です。

 

前回、肩甲帯の動きについて書いていきましたがいくつあったのか覚えていますか???

 

 

 

 

 

 

 

 

考える

答えは

6つです。

・外転

・内転

・挙上

・下制

・上方回旋

・下方回旋

です。

これらの動きに

 

先ほどの5つの筋肉が関わってきます。

 

肩甲骨

・小胸筋

・前鋸筋

・鎖骨下筋

 

これらは

肩甲骨の外転、下制

の動きを作ります。

 

つまり

日常生活で肩が上がりやすいという方は

・小胸筋

・前鋸筋

・鎖骨下筋

 

が上手く使えていないことで

肩が上がってしまいやすいのです。

肩甲骨

・僧帽筋

・菱形筋

・肩甲挙筋

これらは

肩甲骨の内転、挙上

の動きを作ります。

 

つまり

デスクワークなどでずっと猫背でいることが続いている方は

・僧帽筋

・菱形筋

・肩甲挙筋

が上手く使えてないことで姿勢を維持できないのです。

 

これらの動きがスムーズにできなくなっていると

肩が凝りやすかったり

五十肩、四十肩(肩関節周囲炎)になりやすかったりします。