肩甲骨が固まると体は冷える?冬の肩甲骨ケアでぽかぽか体に

2025/11/28 ブログ
肩甲骨 はがし 

冬になると増える「肩まわりのこわばり」

寒い季節になると、「肩が上がらない」「背中がこる」「常に冷えている気がする」という声をよく聞きます。
その原因のひとつが、“肩甲骨まわりの硬さ”です。

肩甲骨は、背中の中央にある大きな骨で、腕や首、背中、肋骨など、さまざまな筋肉とつながっています。
この肩甲骨が硬く動かなくなると、血流やリンパの流れが滞り、体が冷えやすくなるのです。


肩甲骨が固まると「血流のポンプ」が働かない

実は肩甲骨まわりには、体を温めるうえで大切な「大きな筋肉」が集まっています。
代表的なのが、僧帽筋・広背筋・菱形筋など。
これらの筋肉は腕を動かすたびに肩甲骨を引き寄せたり開いたりして、まるで“血流のポンプ”のような働きをしています。

しかしデスクワークやスマホ操作などで、背中が丸くなった姿勢が続くと、肩甲骨が外側に広がったまま動かなくなります。
すると血液の巡りが悪くなり、冷え・だるさ・コリ・代謝低下といった不調を引き起こす原因に。


肩甲骨をゆるめると“温かい体”が戻る

整体で肩甲骨まわりを丁寧にゆるめると、滞っていた血流が一気に流れ出し、背中から全身がポカポカしてくるのを実感できます。
また、肩甲骨の動きが改善すると、呼吸が深くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。

Re・Setの整体では、
・肩甲骨まわりを中心に、背中〜首〜腕の筋肉を連動的に調整
・猫背姿勢によって硬くなった胸の筋肉(小胸筋など)もリリース
・ストレッチで肩甲骨の可動域を拡大
といったアプローチで、背中の巡りを回復させていきます。

施術後には「肩が軽い!」「背中が温かい」「自然に姿勢がよくなる」といった声も多数。
冷え体質の方や、長時間パソコン作業が多い方に特におすすめです。


自宅でできる簡単ケア

お家でもできる“肩甲骨ほぐし”を取り入れると、効果が長持ちします。

  • タオルを両手で持って、ゆっくり上げ下げ(背中を開く意識で)

  • 背中の後ろで両肘を寄せて5秒キープ

  • 胸を開く深呼吸を5回

ポイントは「力を抜いて、気持ちよく動かすこと」。
寒い朝や入浴後に行うと、血行がさらに良くなります。


まとめ

肩甲骨が固まると、背中の血流が滞り、冷えやコリを悪化させます。
反対に、肩甲骨を動かして巡りを整えることで、体の芯から温まりやすくなります。
冬の体は「温める+動かす」のWケアが大切。

今年の冬は、肩甲骨をほぐして“冷え知らずの体”を目指しましょう。
整体サロンRe・Setが、あなたの背中の緊張をしっかりリセットします。

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