冬はギックリ腰が増える季節! その理由と“予防整体”でできること
「冬になるとギックリ腰が増える」
整体師の現場では、これは毎年の“あるある”です。
寒さが厳しくなる12月〜2月は、腰への負担が一年で最も大きくなる季節。
ちょっとした動作で“ピキッ…”と痛めてしまう人が非常に多くなります。
では、なぜ冬はギックリ腰が増えるのでしょうか?
その理由と、Re・Setで行っている予防整体について解説します。
◆ 冬にギックリ腰が増える“3つの理由”
① 冷えで筋肉が固まりやすい
冬は外気温が下がり、筋肉が冷えると 柔軟性が低下 します。
筋肉が硬い状態で急に体をひねったり前屈することで、
腰まわりの筋膜が損傷しやすくなります。
とくに朝一番や、帰宅直後などは要注意。
「足先が冷たい」「腰が固まって伸びない」と感じる方は危険サインです。
② 姿勢が悪くなりやすい
冬は寒さで肩がすぼみ、背中が丸くなる“防御姿勢”が増えます。
この姿勢は腰に大きな負担がかかり、
腰椎の周囲が緊張 → ギックリ腰の前兆 につながります。
在宅ワークで猫背姿勢が長い方は、特にリスクが高いです。
③ 年末の疲労が蓄積する
12月は仕事・家事・大掃除などで、
体の疲れが重なりやすい時期。
疲労が蓄積すると回復力が落ちて
腰まわりの筋肉が常にパンパンの状態 になり、
ちょっとした負荷でギックリ腰を引き起こします。
◆ ギックリ腰は“ある日突然”ではない
多くの方が「急に痛めた!」と思っていますが、
実はその前から
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腰の張り
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お尻の硬さ(特に中殿筋)
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朝立ち上がる時の痛み
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足の冷え
などのサインが出ています。
前兆を見逃さないことが最大の予防 です。
◆ Re・Setの“ギックリ腰予防整体”
Re・Setでは、冬に増えるギックリ腰を防ぐために
【整体 × ストレッチ × 深部筋アプローチ】 を組み合わせた
オーダーメイドの腰ケアを行っています。
🔹 アプローチのポイント
① 腰だけでなく“全身のつながり”を調整
腰痛の多くは、
・太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)
・お尻(中殿筋・梨状筋)
・股関節
・背中
の硬さが原因。
広い範囲を同時にゆるめることで負担を軽減します。
② 深部の筋肉(腸腰筋)を整える
冬は姿勢が丸まり、腸腰筋が縮んだ状態が続きます。
ここが固まると腰が引っ張られて痛みの原因に。
手技とストレッチで丁寧にゆるめます。
③ 足元の冷えを改善
足の冷えが強いと、腰まわりの血流も悪化します。
Re・Setでは、ふくらはぎ・足裏までケアして
全身の巡りを高め、痛みが出にくい体をつくります。
④ 背骨の動きを改善
背骨の動きが硬いと、腰への負担が倍増。
胸椎の動きを出すことで、腰を守れる体に。
◆ 自宅でできる“予防ストレッチ”
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朝:軽めの前屈&太もも裏ストレッチ
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お風呂上り:お尻(中殿筋)をゆっくり伸ばす
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デスクワークの合間:胸を開く肩甲骨ストレッチ
※痛みがある時は無理しないことがポイント。
◆ 冬の腰は“メンテナンス必須”
ギックリ腰は「急に来るもの」ではなく
“寒さ × 姿勢 × 疲労” が重なった結果です。
予防ケアをしておくと、
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冬でも腰が軽い
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朝スッと起きられる
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急な痛みが出にくい
など身体のコンディションが大きく変わります。
2024年の疲れを腰にため込まないためにも、
冬は特にメンテナンスの時期。
整体サロン Re・Set で
“動ける体・痛まない体” をつくっていきましょう。
🌿 橋本駅すぐ/完全個室
冬の腰ケアはお任せください。