冬はギックリ腰が増える季節! その理由と“予防整体”でできること

2025/11/30 ブログ
ぎっくり腰 原因

「冬になるとギックリ腰が増える」
整体師の現場では、これは毎年の“あるある”です。

寒さが厳しくなる12月〜2月は、腰への負担が一年で最も大きくなる季節。
ちょっとした動作で“ピキッ…”と痛めてしまう人が非常に多くなります。

では、なぜ冬はギックリ腰が増えるのでしょうか?
その理由と、Re・Setで行っている予防整体について解説します。


 

 
腰痛 姿勢

◆ 冬にギックリ腰が増える“3つの理由”

① 冷えで筋肉が固まりやすい

冬は外気温が下がり、筋肉が冷えると 柔軟性が低下 します。
筋肉が硬い状態で急に体をひねったり前屈することで、
腰まわりの筋膜が損傷しやすくなります。

とくに朝一番や、帰宅直後などは要注意。
「足先が冷たい」「腰が固まって伸びない」と感じる方は危険サインです。


② 姿勢が悪くなりやすい

冬は寒さで肩がすぼみ、背中が丸くなる“防御姿勢”が増えます。
この姿勢は腰に大きな負担がかかり、
腰椎の周囲が緊張 → ギックリ腰の前兆 につながります。

在宅ワークで猫背姿勢が長い方は、特にリスクが高いです。


③ 年末の疲労が蓄積する

12月は仕事・家事・大掃除などで、
体の疲れが重なりやすい時期。

疲労が蓄積すると回復力が落ちて
腰まわりの筋肉が常にパンパンの状態 になり、
ちょっとした負荷でギックリ腰を引き起こします。


 

 

◆ ギックリ腰は“ある日突然”ではない

多くの方が「急に痛めた!」と思っていますが、
実はその前から

  • 腰の張り

  • お尻の硬さ(特に中殿筋)

  • 朝立ち上がる時の痛み

  • 足の冷え
    などのサインが出ています。

前兆を見逃さないことが最大の予防 です。


 

 

◆ Re・Setの“ギックリ腰予防整体”

Re・Setでは、冬に増えるギックリ腰を防ぐために
【整体 × ストレッチ × 深部筋アプローチ】 を組み合わせた
オーダーメイドの腰ケアを行っています。

🔹 アプローチのポイント

① 腰だけでなく“全身のつながり”を調整

腰痛の多くは、
・太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリング)
・お尻(中殿筋・梨状筋)
・股関節
・背中
の硬さが原因。
広い範囲を同時にゆるめることで負担を軽減します。

② 深部の筋肉(腸腰筋)を整える

冬は姿勢が丸まり、腸腰筋が縮んだ状態が続きます。
ここが固まると腰が引っ張られて痛みの原因に。
手技とストレッチで丁寧にゆるめます。

③ 足元の冷えを改善

足の冷えが強いと、腰まわりの血流も悪化します。
Re・Setでは、ふくらはぎ・足裏までケアして
全身の巡りを高め、痛みが出にくい体をつくります。

④ 背骨の動きを改善

背骨の動きが硬いと、腰への負担が倍増。
胸椎の動きを出すことで、腰を守れる体に。


 

 

◆ 自宅でできる“予防ストレッチ”

  • 朝:軽めの前屈&太もも裏ストレッチ

  • お風呂上り:お尻(中殿筋)をゆっくり伸ばす

  • デスクワークの合間:胸を開く肩甲骨ストレッチ

※痛みがある時は無理しないことがポイント。


◆ 冬の腰は“メンテナンス必須”

ギックリ腰は「急に来るもの」ではなく
“寒さ × 姿勢 × 疲労” が重なった結果です。

予防ケアをしておくと、

  • 冬でも腰が軽い

  • 朝スッと起きられる

  • 急な痛みが出にくい
    など身体のコンディションが大きく変わります。

2024年の疲れを腰にため込まないためにも、
冬は特にメンテナンスの時期。

整体サロン Re・Set で
“動ける体・痛まない体” をつくっていきましょう。

🌿 橋本駅すぐ/完全個室
冬の腰ケアはお任せください。