整体師が使ってみた!昇降デスクは本当に体にいい?使ってわかった効果と注意点

2025/12/01 ブログ
デスクワーク 肩こり 腰痛
整体サロンRe・Setでは、お客様のお身体を見ている中で 「デスクワークで肩こりがつらい…」 「座りっぱなしで腰が固まる…」 というお悩みを本当に多く伺います。 整体師として、姿勢や身体のクセを毎日観察していると、 “長時間同じ姿勢で過ごすこと” は、肩こり・腰痛・不調の大きな原因だと痛感します。 そんな中、近年注目されているのが 昇降デスク(スタンディングデスク)。 私自身も気になっていたので、実際に仕事場で導入し、数週間使ってみました。 その結果… 「これは本当に身体がラク!」 と感じる場面が多数ありました。 今回は、整体師目線で メリット・注意点・正しい使い方 をまとめて紹介します。

整体師が実際に使って感じた昇降デスクのメリット

① 肩こりが明らかに軽くなった

座っていると、知らないうちに ・猫背 ・巻き肩 ・肩がすくむ姿勢 になりやすく、首肩まわりの筋肉がガチガチに固まります。 立って作業をすることで、胸が自然に開き、肩が上がりにくい姿勢になります。 結果的に 首肩への負担が大幅に軽減 されました。 “デスクワーク肩こり”の方には、この変化は非常に大きいポイントです。

② 腰の重さが出にくくなる

座り続けると骨盤が後ろに倒れ、腰の筋肉がずっと引っ張られた状態になります。 これが腰のだるさや腰痛につながる原因。 昇降デスクを使って 「座り ↔ 立ち」をこまめに切り替える ことで、腰への負担が分散され、明らかに楽になりました。 特に ・朝から腰が重い方 ・午後に固まりやすい方 には大きな効果があります。

③ 集中力が続きやすい

立つことで下半身の大きな筋肉が働き、血流が良くなります。 座りっぱなしよりも脳がスッキリし、作業の集中度が上がりました。 メール返信やPC作業など、サクサク進む感覚があります。

逆に…使って分かった昇降デスクの注意点

① 立ちっぱなしは逆効果

「立つ方が健康に良い」と思われがちですが、 ずっと立っていると ふくらはぎ・足裏が疲れてむくみやすい というデメリットも。 おすすめは 30〜60分ごとに座る・足を動かす という使い方です。

② デスクの高さが合わないと肩がこる

立ち姿勢で肩が上がらない高さがベスト。 肘が90度前後になる位置が理想です。 高さが合わないと逆に肩こりが強くなるので要注意。

③ 足元のクッションマットがあると疲れにくい

立ち仕事用の「疲労軽減マット」が1枚あるだけで、足の疲れが激減します。 とくに長時間立つ人には必須です。

整体師がすすめる昇降デスクの正しい使い方

・30〜60分ごとに姿勢チェンジ

健康に良いのは「立つこと」ではなく、 “姿勢が変わること”。 座り → 立ち → 座り のリズムが理想です。

・呼吸を深くする

立ったタイミングで深呼吸をすると、胸郭が開き、肩こり予防に効果的。

・モニターは目線の高さに

下にあると首が丸まり“スマホ首”になります。 モニタースタンドや台を使って調整すると快適です。

昇降デスクは「動ける働き方」を作る道具

整体師として感じた最大のメリットは、 「身体を固めない働き方ができる」 という点。 ・肩こりがひどい ・腰痛が慢性化している ・座りっぱなしで疲れが取れない こうした悩みを持つ方には、とても相性の良いアイテムです。 昇降デスクだけでも体は変わりますが、 より快適に仕事ができる体づくりは、整体との相性も抜群。 身体のクセを整えたい方は、ぜひRe・Setへご相談ください。

整体師が昇降デスクを実際に使用して感じた効果を解説。肩こり・腰痛の軽減、集中力アップなどデスクワークの不調改善に役立つ使い方や注意点を紹介します。

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