呼吸が浅い人の姿勢のクセとは?息が深く吸えない原因を整体師が解説|橋本・相模原
Q:呼吸が浅いのはなぜ?
A:姿勢のクセにより、横隔膜や肋骨の動きが制限されていることが主な原因です。
呼吸が浅い原因は姿勢のクセにあります。猫背・巻き肩・反り腰などの影響を整体師が解説。橋本・相模原で呼吸の浅さ・疲れやすさを改善したい方へ。
はじめに
「深呼吸がしづらい」
「息が浅い気がする」
「疲れやすい」
こうした不調を感じている方は、呼吸の問題ではなく姿勢のクセが関係している可能性があります。
呼吸は“体の状態”に大きく左右されるため、姿勢が崩れると自然と浅くなってしまいます。
呼吸が浅い人の姿勢のクセ
① 猫背(背中が丸まっている)
背中が丸くなると胸が圧迫され、肺が広がるスペースが減ります。
👉 呼吸が浅くなる
👉 酸素不足になりやすい
② 巻き肩(肩が内側に入る)
肩が前に入ることで肋骨の動きが制限されます。
👉 胸が開かない
👉 呼吸が浅く速くなる
③ ストレートネック(頭が前に出る)
頭が前に出ると首の筋肉が常に緊張します。
👉 呼吸の補助筋が過剰に働く
👉 リラックスできない呼吸になる
④ 反り腰(腰だけ反っている)
骨盤が前に傾くことで、横隔膜がうまく機能しなくなります。
👉 お腹で呼吸できない
👉 胸だけの浅い呼吸になる
⑤ 肋骨が開いている(リブフレア)
肋骨が開きっぱなしだと、呼吸の可動域が狭くなります。
👉 空気をしっかり吸えない
👉 呼吸が浅くなる
なぜ呼吸が浅いと不調が出るのか?
呼吸が浅い状態が続くと
・疲れやすい
・集中力低下
・自律神経の乱れ
・肩こりや頭痛
などにつながります。
なぜ改善しないのか?
多くの方が
・深呼吸を意識する
・呼吸法だけやる
ですが
👉 姿勢が変わらないと呼吸は変わりません
改善のポイント
① 胸を開く(姿勢改善)
猫背・巻き肩を改善
② 背中・肋骨を動かす
可動域を広げる
③ 横隔膜を使う呼吸
お腹が膨らむ呼吸を意識
当サロンの整体アプローチ
整体サロンRe・Setでは
・姿勢・骨盤調整
・背骨・肋骨の可動域改善
・横隔膜へのアプローチ
・自律神経の調整
を行い、深く呼吸できる体を作ります。
まとめ
呼吸が浅い人は
👉 姿勢のクセによって呼吸が制限されている状態です
👉 「息が浅い」「疲れやすい」
そんな方は橋本の整体サロンRe・Setへご相談ください。