呼吸が浅い人に多い姿勢のクセとは?猫背・巻き肩・横隔膜の関係

2026/06/04 ブログ
呼吸 浅い

「深呼吸しても息が入りにくい」
「気づくと肩で呼吸している」
「呼吸が浅く、疲れやすい」
「首肩こりや姿勢の悪さも気になる」

そんなお悩みはありませんか?

呼吸が浅い原因は、肺だけの問題ではありません。
実は、姿勢のクセ・肋骨の硬さ・横隔膜の動き・首肩まわりの緊張 が関係していることがあります。

特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、背中が丸まり、肩が前に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、胸や肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなりやすいです。

今回は、呼吸が浅い人に多い姿勢のクセと、整体で見直したいポイントについて解説します。


呼吸が浅い人に多い姿勢のクセ

呼吸が浅い方には、次のような姿勢のクセが多く見られます。

・猫背になりやすい
・巻き肩になっている
・首が前に出ている
・肋骨が動きにくい
・お腹に力が入りにくい
・肩で呼吸しやすい

このような姿勢になると、胸まわりが縮こまり、深く息を吸いにくくなります。


特徴① 猫背で胸がつぶれやすい

猫背になると、背中が丸まり、胸まわりが圧迫されやすくなります。

胸がつぶれるような姿勢になると、肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。

特に、

・長時間座っている
・スマホを見る時間が長い
・背中が丸まりやすい
・深呼吸すると苦しい

という方は、猫背の影響で呼吸が浅くなっているかもしれません。


特徴② 巻き肩で胸が開きにくい

巻き肩とは、肩が前に入りやすい姿勢のことです。

肩が前に入ると、胸の筋肉が縮こまり、胸郭が広がりにくくなります。
その結果、呼吸をするときに胸や肋骨が動きにくくなります。

巻き肩の方は、

・肩こりが強い
・首が疲れやすい
・胸を張るとつらい
・呼吸すると肩が上がる

といった状態になりやすいです。


特徴③ 首が前に出て肩で呼吸しやすい

呼吸が浅い方は、首や肩に力が入りやすい傾向があります。

本来、呼吸では横隔膜や肋骨まわりが大きく働きます。
しかし、横隔膜がうまく使えないと、首や肩の筋肉で無理に呼吸を補おうとします。

そのため、

・深呼吸すると肩が上がる
・首すじが張りやすい
・肩こりが抜けにくい
・力を抜くのが苦手

という方は、呼吸と首肩の緊張が関係している可能性があります。


特徴④ 肋骨が硬く動きにくい

呼吸では、肋骨が広がったり閉じたりする動きが必要です。

しかし、背中や胸まわりが硬くなると、肋骨の動きも小さくなります。
すると、息を深く吸い込みにくくなります。

特に、

・背中が張りやすい
・脇腹が硬い
・胸が広がりにくい
・呼吸が浅く感じる

という方は、肋骨まわりの硬さを見直すことが大切です。


特徴⑤ 横隔膜がうまく働いていない

横隔膜は、呼吸に関わる大切な筋肉です。

横隔膜が硬くなったり、うまく動かなかったりすると、呼吸が浅くなりやすくなります。

また、横隔膜は自律神経や体幹の安定にも関係します。

そのため、呼吸が浅い方は、

・寝ても疲れが取れにくい
・緊張しやすい
・お腹に力が入りにくい
・姿勢が安定しにくい

といった不調につながることもあります。


呼吸が浅いと肩こりや疲れにもつながる

呼吸が浅くなると、首肩まわりに力が入りやすくなります。

その結果、

・肩こり
・首こり
・頭の重さ
・疲れやすさ
・睡眠の質の低下
・姿勢の崩れ

につながることがあります。

「肩を揉んでもすぐ戻る」という方は、肩だけでなく呼吸や姿勢も見直すことが大切です。


Re・Setでは呼吸しやすい体づくりをサポートします

橋本の整体サロンRe・Setでは、呼吸が浅い方に対して、肩や首だけでなく全身のバランスを確認します。

特に、

・猫背や巻き肩
・肋骨の動き
・横隔膜の硬さ
・背中や胸まわりの緊張
・骨盤や体幹の安定性
・首肩の力み

などを見ながら、その方に合わせて施術を行います。

呼吸が浅い状態は、体がリラックスしにくくなっているサインかもしれません。

「深呼吸しにくい」
「肩で呼吸している気がする」
「首肩こりが抜けない」
「姿勢や自律神経の乱れが気になる」

そんな方は、一度体のバランスを見直してみませんか?

橋本駅周辺で整体をお探しの方は、整体サロンRe・Setへご相談ください。

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呼吸が浅い原因は、猫背・巻き肩・肋骨の硬さ・横隔膜の動きに関係することも。橋本の整体サロンRe・Setが呼吸と姿勢のクセを解説します。